〜 古都奈良で暮らしながら、晩学としてイラストや漫画の創作を嗜むわけでございます 〜

あなたの人生の意味 先人に学ぶ「惜しまれる生き方」

電子書籍の無料サンプルだけを読んで、イラスト図解にしてみよう……No.07

 

【描いた内容】

ジョセフ・ソロヴェイチェックの「孤独な信仰の人」で表されている『アダムⅠ』と『アダムⅡ』。
『アダムⅠ』は外向きな自分で、高い地位や勝利を求める。履歴書向きの美徳といえる。
『アダムⅡ』は内向きな自分で、心の内に潜む道徳的資質を求める。追悼文向きの美徳となる。
人にはどちらの側面もあるが、本書は『アダムⅡ』の自分を高めていくことを狙いにしているのだよ。

 

【たぶんこれからの展開(勝手な想像)】

心の内にある自分を見つめることの重要性と、そのための有り様が綴られていくのでしょう。
自分がいなくなった世界で、どのように自らの追悼文が書かれるのかに興味が沸きました。
履歴書みたいな記述しかなかったらどないしましょ……。

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