
2017年9月24日
推理小説新人賞の最終候補作『eボンバー』
15年前、絵を描くことを打棄って、小説づくりに励んでいました...
……つづく(ここからはアダルトな展開となりますので割愛します)
自分の書いた小説が商業誌に掲載されて書店に並ぶのは、このうえもなく嬉しい出来事です。(それも挿絵付きで)
当方は一度、その経験をさせてもらいました。
実業之日本社が発行していた『週刊小説』のショートストーリー賞へ『営業情報システム』を応募し、受賞作に選ばれたのです。
賞金5万円も頂戴しました。
この経験が自信となって次作『eボンバー』を執筆に取りかかります。
そして前出のとおり、オール讀物推理小説新人賞での最終候補に選ばれたのでございました。→ 該当記事のリンク
その頃は漠然とですが、小説家になれるかも……と思ったりしました。
実際はなれませんでしたが、このときに養った文章力は、講師業における『ライティング研修』として役立っております。
無意味な努力って、ほんにございませんね。